2015/09/17

初森ベマーズ#1



あらすじ
下町にある初森公園は、住人たちに愛される憩いの場。ある日、女子高生のななまる(西野七瀬)、ショパン(生田絵梨花)、コテ(高山一実)が公園で恋愛話に花を咲かせていると、重機を載せた数台のトラックが現れ…、地上げ屋のセレブ都市開発が「再開発のため公園を取り壊し、マンションを建てる」と宣言する。
ななまるたちは“私たちにとって大事な公園だ”と反発するが聞き入れられない。すると、権田原の娘・キレイ(白石麻衣)が現れ、近く開催されるソフトボール大会に出場し、自分たちのチームを倒したら、再開発を白紙に戻すという約束を突き付ける。やむを得ず勝負を受けて立つななまるたちだったが、実はキレイ率いる聖ポラリス学園は、高校ソフトボール最強チームだった!こうして、ソフト未経験の少女達が最強チームに挑む無謀な戦いが幕を開ける!…が、ソフトボールが何人でやるスポーツかも知らない下町少女達は大会に出場するための仲間探しに大苦戦…。
2015/09/17

初森ベマーズ#2



あらすじ
どうにか学校でソフトボール部の承認を得られたななまる(西野七瀬)たちは、監督探しを始める。ななまるの母・蘭子(いとうまい子)から駅前のスナックに監督経験のあるマスターがいると聞いたななまる、ショパン(生田絵梨花)、コテ(高山一実)は、早速店を訪ねる事に。
ところが店内に入ると、そこはオカマバー。3人は戸惑うが、店のママこそ、探していた人物・鎌田(手塚とおる)だった。しかし本人は人違いだと言って認めない。その理由について、かつて教え子にケガをさせてしまい、ソフトボール部の監督を辞めさせられたからだと、店員に聞いたななまるたちは…。
2015/09/17

初森ベマーズ#3



あらすじ
ソフトボール大会のトーナメント表を見たななまる(西野七瀬)たちはがく然とする。
順当に勝ち上がっても、「初森ベマーズ」が、キレイ(白石麻衣)率いる「聖ポラリス学園」とあたるのは決勝。つまり公園を取り戻すには優勝するしかないのだ。
不安が募る中、まずは初戦「日京女子学院」との試合に集中するべく、鎌田(手塚とおる)の厳しい練習に取り組む。
ところがその日の夕方、イマドキ(若月佑美)が仲間のケンカに巻き込まれ、警察に補導されてしまう。このままでは人数が足りず試合に出場できない…。
困ったななまるは、チームに加入してもらおうと、マルキュー(橋本奈々未)のもとへ向かう。そんなマルキューにはある隠された過去があった…。
2015/09/17

初森ベマーズ#4



あらすじ
マルキュー(橋本奈々未)の活躍もあり、初勝利を収めた「初森ベマーズ」。しかし「聖ポラリス学園」は182対0で初戦を突破していた。格の違いを実感するベマーズたち。司法浪人(坂本真)はベマーズの力になろうと、次の対戦相手の資料を入手。全員元新体操部という体の柔らかさを活かした練習の映像を見て、一同ぼう然となる。
そんな中、ななまる(西野七瀬)とコテ(高山一実)は、近頃様子がおかしいショパン(生田絵梨花)のことが気になっていた。後をつけてみると、ピアノの先生に激怒されているショパンを目撃。さらに親に内緒でソフトボールをしていることを知り、余計なことに巻き込んでしまったのではと思い始める。
2015/09/17

初森ベマーズ#5



あらすじ
演劇部の稽古場をのぞいたななまる(西野七瀬)、コテ(高山一実)、ショパン(生田絵梨花)は、アカデミー(生駒里奈)の圧倒的な演技力に驚く。
ところがソフトボールの練習になると一転、シート打撃で監督の鎌田(手塚とおる)から「これが打てなきゃ負け決定」と言われた途端、アカデミーは小鹿のように震え出し、顔が真っ赤に。実はアガリ症で、演劇だと平気でも、そのほかのプレッシャーに弱かったのだ。次の対戦は気品あふれる「ベルサイユ音楽学校」。全国から注目を集めるチームで、鎌田曰く、このままではそのオーラに圧倒されて負けるという。特に先頭打者のアカデミーにかかっているとはっぱをかけるが、本人は「私は無理」と逃げ腰で…。